homespun

homespun
長く使っていた名刺入れが破けてしまったので新しい物を購入しました

ホームスパンです

ホームスパンはイギリス生まれの毛織物。家(home)で紡ぐ(spun)

羊毛農家が羊の毛を自家用に紡ぎ、織ったのが始まりだとか。人の手のぬくもりを感じさせる柔らかな風合い

15年も使っているホームスパンのマフラーがあります。作者はお仕事としてではなく楽しみで作っておられる方でした。

楽しくていくつもいくつも作ってしまうの~笑顔でマフラーを渡してくれました作った方が素敵だとどんな物でもなかなか捨てられない物です

大事な物=大事な人。そんなものに囲まれて過ごしたいですね
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coat (green)

coat
coat紹介のつづきです。シェットランドウール(イギリス)の綺麗なグリーンのコートです

少々フォトが暗めですが、イギリスの庭園を思わせる、真面目な感じのグリーンにブルーが混ざったヘリンボーン柄です。価格は¥52500(税込み)になります。

マチ入りのお袖ですので、袖ぐりが気になる方にも安心してご利用いただけます。気になる~という方はお気軽にご連絡下さいassoboo@cyber.ocn.ne.jp

久しぶりの暖かな日差しに、まだ秋はそばにいてくれたと安心しています

楽器ネックレス

楽器ブローチ
こちらは3年前に制作しました「楽器ネックレス」

古い楽譜と革を組み合わせたもので、4つ4ヶ国語で作りました。お蔭様でそれぞれお客様の元へ

外国語を刻印したもの、というのは読める方にとってはどんなものなのでしょう?英語よりフランス語、フランス語よりドイツ語普段の生活の中で、自分にとって身近でないければないほど、何だかすてきに、憧れさえ感じてしまう事があります。

以前アラビア語のスタンプという物を、使わないのに買ってしまった…正に言葉への憧れからやってしまったそんなスットコドイのおっちょこちょいな私です

イタリアの市場で「doccia&gabinetto」というTシャツがまるであのブランドのように何食わぬ顔で晴れた市場のテントで売られておりました。

「ドッチャ&ガビネット」…意味は「シャワー&トイレ」です

おあとがよろしいようで。ではでは~

芹沢けい介

芹沢桂介
グッと冷え込み思わず12月のカレンダーに目を向ける。そうだよねえ~そうだよねえ雪をモチーフに取り上げるのは12月に入ってからだよねえ

芹沢けい介さんのこちらのカレンダーは、私が子供の頃から発売され、叔父の家に行くといつも目を惹くものでした

叔父は百貨店の画廊に勤めていた事もあり、遊びに行くと何やらよくわからない壺やお面などがゴロゴロ…。ちょっと怖いなあ~と子供ながらに思う空間もありました

そんな中芹沢さんの色鮮やかなカレンダーは「かわいいねえ~切り絵みたいだねえ~」と私の大好きなコーナーいわば「オアシス」でした

型絵染めの道に一途に歩み、暖かな色彩美と力強い造形は今も多くの人々に親しまれております。文化功労賞も

文化功労賞と言えば、「もっと上の賞を~」発言で盛り上げてくれた水木しげるさん。そうあなたのいうもっと上の賞を芹沢さんはお持ちです(人間国宝)

天国からも地上からも愛され続けるお二人ひょうひょうとしてるんだろうなあ~


十字架ポーチ

十字架ポーチ
クリスマスが近づくと、なにやら赤いものに自然と目が行きます。

「十字架ポーチ」はスイス製の生地とふるいボタンで出来た小さなポーチです。色は赤と紺の2色。お蔭様でお客様の元に既に旅立っております

ポーチとしては小さめで、毎日使う「ガンガン系」ではないため、何用なのかしら?と聞かれると口ごもってしまう商品でした

何をのせるうつわ、どんな風に着る服、どこに飾るもの。作り手が絶対にこうしてほしい!という要望がない限り、形式に拘らず、自由に使って良いのではないでしょうか。

なんだかわからないけど惹かれるものそういうものが周りにあって毎日が楽しくなる

人にはよくわからない~けど自分は好きだと言える物がある人は幸せだと思います

トナカイ

トナカイ
六角形のトナカイバック。マチも広くお財布から手帳までゆったり入る大きさです。

こちらは昨年秋から今年の春まで販売させて頂き、お蔭様で完売致しました

様々なトナカイが群れをなし、かばんを10点並べるとひとつの絵のようで、制作した私も眺めては楽しませてもらいました

動物をモチーフにした物を見ると、なんだかほっこりします

tent

tent
とても気持ちの良い秋晴れの中、昨日は「tent」というギャラリースペースに行ってきました

「服とマフラー」の展示会で、一緒に行った友人のおともだちが開催され、とても賑わっておりました子供たちからおばあちゃんまで購入出来る物が沢山並び、暖かな空間でした

こちらでイベントがある際には「carta」さんのカフェも開設されますゆったりのんびり素敵な時間をありがとうございました

イタヤ細工

イタヤ細工
秋田の角館に行った際に、武家屋敷にてかごや樺細工など実演販売を行っておりました

お母さんと思わず呼びたくなるような女性が、にこにこと楽しそうに、かごやざるなどをせっせと編んでおりました。私はその中であまり店頭では見かけないような、飾りブローチを購入。

その日は人がいなかったせいでしょうか、買ってくれた御礼にと「イタヤ細工の~左馬~」をいただきました

イタヤ細工はもともと農家の副業として始まり、イタヤカエデの木の皮を使って様々な道具や小物を。伝統工芸として今も親しまれております
左馬は縁起が良いとされ人気のようです。

イタヤ細工の名人に「幸せになりますように」と言われいただいたのはとても光栄なことです

Peanuts

peanuts
両サイドにピーナッツの型をあしらったスカートです

ウール85%ナイロン15%のホームスパン。ダークピンクにチョコを振りかけたような物と,カラシにチョコを振りかけたような色合いです

お菓子(クッキー)のような雰囲気のあるスカート。価格は¥16800(税込み)です。

ピーナッツといえば、生のピーナッツがあることを茨城に住む友人を通して知りました~枝豆の感覚とでもいうのでしょうか、茹でて柔らかいものを。近い将来食べるぞ~

HANS COPER

HANS COPER
観に行けばよかったなあ~「岐阜にも来るのかあ~遠いなあ」と半ばあきらめていた展覧会が、この冬北にも上陸することになりました。

行動は伴わないものの、私のしつこい念が届いたなあ~と勝手に都合のいい解釈をしつつ12月の開催を楽しみに

コパーは父親がユダヤ人であったことから、ナチスの迫害から逃れるためにロンドンに亡命。生か死かという人生最大の困難を潜り抜けてきました。長い抑留生活での過酷な労働で心身ともに衰弱したことでしょう

そんな中でもコパーは彫刻家になるという希望を持ち続け、様々な出会いの中スタイルを確立していきました

本物を観れる日が今から待ち遠しい。作品にみられる「厳しさの中の豊かさと静寂さ」。雪道をぎゅっぎゅっと音を立てながら帰途に着く、北の景色に近い物を感じさせるのではと思っております

Book

Book
古い本をイメージしました「Book」ブローチ。ページもパラパラと捲れ、しおりを好きなページに挟んでお使い下さい。

お蔭様で在庫はモスグリーン1冊となりましたちょっと気になる~という方はお気軽にご連絡下さい。価格は¥5250(税込み)になります。

読書の秋、胸を張ってこの秋は○○を読みました~と言えるものまだ読んでないですねえ

秋はまだまだこれからこれから~

おばあちゃんとおばあちゃん

おばあちゃんとおばあちゃん
毎日使っている針刺しです

お土産や素敵な針刺しをいただいても、やはりこれに戻ってしまいます

上の針刺しは編み物が得意だったおばあちゃんが、老人会か何かで作った物。お花の形をしております

下は着物を縫っていたおばあちゃんが、使っていた茶筒。桜の皮樺細工のものです

2つをドッキングさせ、私にとっては使いやすい仕事道具です2人ともお空の上でにやにや見ているのかなあ~と思って日々使ってます

coat(blue×brown)

coat
昨日ご紹介致しました商品の仲間です

フランス製ビンテージ布(ウール100%)。こちらは落ち着いたブルーとブラウンのチェックです。

今朝はグッと冷え込みました~。こんな日は、コートの衿を立て首に沿わせて着たいものです

秋の行楽シーズンお出掛けの際には、暖かくして楽しい秋をお過ごし下さい

風邪という「お土産」はもらってこないように~~~

coat (yellow×navy)

coat
日に日に寒くなって参りました北の空には白鳥がやって来たとか、いやいやまだとか。

もう10月も半ばですねえ。そろそろ秋から冬にかけてのご準備をされている方も多いのではないでしょうか

冬の友「COAT」をいくつかご紹介したいと思います。本日はフランス製ビンテージ生地(ウール100%)のコートです。ざっくりしたちょっとレトロな雰囲気のチェック柄。右に胸ポケット、両サイドにもポケットが付いております。膝上丈ですので車を運転される方は裾の汚れが心配いらないかと思います

ブーツと合わせて、寒い冬を元気に過ごしたいという方に。価格は¥52500(税込み)になります。

明日は色違いをご紹介致します。ではでは~

Graham Clarke

Graham Clarke
グラハム・クラークの版画展を観て来ました。ヨーロッパの街並みと、そこに暮らす人々を、深い愛情とユーモアを交え描いておられるイギリスの作家グラハム・クラーク。

親日家とのことで、イギリスにはない「干支」というテーマでの作品もへび年はアダムとイブのものになっており、やはり西洋の人だなあ~と。ちなみにアダムが自分というのが、なかなか笑えます

自分が登場する版画は多々あり、端の方でワインを飲んで酔っていたり、ルンペンのような感じで街を歩いていたり。「ウォーリーを探せ」という感じでかなり細かく観てしまいました

エリザベス女王をはじめ世界中に多くのファンを持つグラハム・クラーク

歳を重ねても「面白い」ということを忘れない、失わない人がやっぱり一番素敵だなあ~と改めて感じた一日でした

Czech

Czech
1970年発行、チェコスロバキアシンフォニーオーケストラ50周年記念の封筒です。よく見ると右上のスタンプも顔になっております。私のお気に入りの封筒です

チェコにはいつか行ってみたい

いつかいつか…機会があれば。昨日そう思っていた事のひとつが叶いました魚をさばく、下ろすというものです

叔父から荷物が届き、中から大きなブリが4匹登場

あまりの魚の大きさに「どうかしてるぜっ!」とブラマヨの吉田さん化する見るからになんとなくという感じで作業は進めれそうにないので、「魚のさばき方~ブリ~」なる説明をみつつ。

力は必要ですが、思った以上に楽しい内臓も綺麗にとれると何かスッキリする

説明書をみるとやたら、「思いきっていきましょう!」という部分が多い何事も思いきりが必要だなあ~と魚をさばきつつ、感じた1日でした~

Tile Tile

Tile Tile
袖口にタイルのように様々な素材を組み合わせた「Tile Tile」。柔らかなリネンをベースにしましたチュニックワンピースです。ベージュとチャコールグレーの2色。

この商品を作った際、友人と自分の前世を自分なりに予想したことがありました。私は中近東の市場で働く少年か、タイルか何か埋め込んだりする仕事、モザイク職人かなあ~なんて友人はチベットとかで山羊や羊と暮す女だなあ~と。どちらも華やかではないのが…気になります

中近東といえば、ドレスを注文下さった方の旦那様がイランの方で、お名前がイラジさん。「イラン人故にイラジ」呪文のように口ずさんでしまうなあ~

竹
もう何十年も使い込んだ竹の箱を、何年か前に譲り受けました

実物はかなり貫禄のあるあめ色。中におにぎりを入れて、うっかりハチ平に持たせたら「水戸黄門」出演も可能な一品です

先日こちらの竹かごの新品を見かけ、初期は白いこんなにも白いのかと、改めて使い込んだ歴史を感じました。

月日が流れることにより、より一層その物の良さが増す素材はホント素敵です

ちなみにこちらの竹かごに私は50円玉をいれておりま~すいっぱいになったら旅にでようかと

50円貯金では近場ですねえ~

SWEDEN

SWEDEN
SWEDENの国旗(色が逆ですが…)をモチーフにしましたものです。以前ご紹介致しました「Finland」と仲間の物です

ノーベル賞受賞の話題はホント嬉しいニュースでしたねえ暗いニュースが続く日本社会に光がさしたような瞬間でした。

ノーベル賞といえば昨日特番が放映され、ビックリエジソンってノーベル賞をもらっていないキュリー夫人などと並んで伝記があったのに…。こんなに後世に影響を与えた発明王がもらってないのは意外ですねえ。

ノーベル賞とは時代が求めるものと、ちょうどタイミングが合うという事も大切なようです。候補に選ばれつつも受賞にたどり着けない研究者達…決して賞を取る為に研究をしているわけではないが、「こんな素晴しい人が、日本人でおります!」とメディアはもっと紹介してほしいなあと思います

12月スウェーデンストックホルムで行われる授賞式まで、研究者の話題が続くといいですねえ

LOOP

LOOP
首周りにループを施したカットソーその名も「LOOP」です。コットン70%、ウール30%。色はピンクとチャコールグレーの2色。価格は¥8820(税込み)です。詳細はHPの商品番号49番を御覧下さい。

コットン100%1枚では少し肌寒いなあ~そう感じた方にお勧め致します

このカットソー以外にも、私はループを作りちょっとしたアクセントにした服を販売させていただきました。

レースに代わる何か?装飾はできないか?と思い始め出来たものです。レースの服はもちろん目にしてとても素敵だと思うのですが、自分も含め日本人にはちょっと…難しい、レースと一体になれてないと感じます種類にもよりますが、「今日祭りかなにかあるの?」とさえ思ってしまうチグハグな…残念な感じがします

やはり目の青い国の方々が一番似合う、気負うことなく身に付けられる物と私は思っております。

ループは素材によって長さや分量によって表情を変えられます。日本人に似合う装飾に出来たらいいなあと思っております。これからも制作しましたら、ご披露致します

壺
「壺」という名のワンピースを以前制作した事がありました。6色の壺を取り付けるというような…。

実際の壺はいつどんなタイミングで買う物なのでしょうか?床の間のある家を持ったとき?絵のような感覚で購入するものなのでしょうか

私が作った「壺」はちょっとアラビアンチックな「ハクション大魔王」が出てきそうなものですねえ~

漆~うるし~

漆
先日博物館で開催されている、「漆」の展示会に行ってきました。

子供の頃からつい最近まであまり漆が好きではなかった私。正確には漆塗りの「朱色」が得意じゃなかったのです横溝正史「金田一耕介シリーズ」に出てくるような、何かドロっとした念を感じる物を想像してしまい、「怖い色」というのが私の中でインプットされておりました。

漆といっても様々で、螺鈿や金、銀などと組み合わせたきらびやかなものからシンプルな物まで。漆で出来た望遠鏡などもあるんですねえ。

煌びやかな物には相変わらず「金田一シリーズ」を感じ少し足早の私でしたが、庶民の漆器と呼ばれ親しまれてきた「浄法寺塗」の深い「黒」にはいつまでも見ていたいという感覚が

お坊さんが目を閉じて座禅を組んでいるような、そんな静かなイメージ

うるしはかぶれるという事で「毒の木」と呼ばれておりましたが、人とのお付き合いは縄文時代からのもの。

樹液を採るために引っ掻かれ痛くはないですか?と声を掛けたくなりました

お知らせ

10月16日(土)17日に開催されます「横浜LANDMARK PLAZA マーケット」に参加する予定でおりましたが、親の手術のため、参加を見合わせる事に致しました。

ご案内させていただきました皆様には誠に申し訳ございません。横浜には伺えませんが、通常通りお問い合わせ、ご注文承っております。いつでもお気軽にご連絡下さい。assoboo@cyber.ocn.ne.jp

こちらのイベントは80組の作り手が集まります。お近くの方、横浜に行く~という方は是非お立ち寄り下さい。
異国情緒漂う街いいですねえ

マグネット

マグネット
革でできた直径4cmのマグネットです。ちょっとしたメモや、嬉しい内容のお葉書などと共にお使い下さい。

価格は1つ¥500。ホワイトとベージュピンクです。

金の鐘の部分に「JOYEUSES PAQUES~復活祭おめでとう~」の文字が入っております

昨年のちょうど今頃、友人が7年ぶりにステージに立ち歌う姿を観て来ました。彼女とは15年来のつきあい。初めて舞台衣装を制作した、お客様でもありました。

活躍の真っ只中交通事故に遭い、心も身体も折れそうな日々。家族の支えと懸命な努力の末、昨年ステージに戻ることが出来ました何か吹っ切れたような堂々としたその姿に、友人として誇りを感じたものです。

「いつでも変われるし、なおるものよお~」と自分の復活をさらっ~っと言えちゃう彼女。

「復活おめでとう!」涙をこらえて言ったものです

mori

mori
森をイメージしました座布団クッションです。画像ではちょっと見づらいかもしれませんが、グルーグリーンのへリンボーン生地(ウール100%イギリス製)で出来ています。

35cm×41cm両面使えます。価格は¥10500(税込み)。左横の小さい森、小森さんは¥3885(税込み)。

秋の夜長にコロンと横になる際のお供にいかがでしょうか

森と言えば、ちょっと気持ちを落ち着かせたい、エネルギーを補給したいという時に行く森がある

木でできたベンチもあり誰もが行ける場所です。葉と葉が風で触れ合い、さらさらと静かに音を立てている

海の波の音も同じ感覚を持ちます。上に上がり過ぎた自分の「気」をゆっくり下に下げてくれるようなそんな感じでしょうか?

いつでも優しく迎え入れてくれる雪が降る前に何回行けるかなあ~

北斎

北斎
今日はは朝からスッキリしないお天気こういう日は1つぐらいスッキリする事をする!と決めている

行こう行こうと思いつつずっと行けてなかった「葛飾北斎展」を観に行く事に。

「冨嶽三十六景・神奈川沖波裏」。波冨士と呼ばれ親しまれているこちらの作品も観れることでしょう
私が北斎の一番好きな作品は「北斎漫画」です

気の向くままに描き、江戸の人々の表情や情報が、いっぱいつまっている

面白い面白すぎる50代後半にこういう物を作っちゃう北斎に「最高っす」と心の中で叫びつつ観て参りま~す

SYURURI~擬音兄弟~

SYURURI
擬音兄弟の「SYURURI」。つぼみからちょっと育ち始めた想像の植物です

葉っぱのような花のような?花が咲くとそちらにばかり目がいってしまい、今まで支えてきた葉がちょっと脇役に。そんな葉っぱが愛おしく感じる

SYURURIは脇役がメインになるコサージュブローチ。

脇役といえば、昔から私はルパンより次元が好き、オスカルよりアンドレが好き、サンタよりトナカイが好き

同じ力を持ちつつも、あえて後ろに控えてる感じが共通点ですね

そろばん

そろばん
そろばん玉を使って作ったベスト。こちらの玉は30年ぐらい前の物でやや新しい物です。

古くて使い込んでいるそろばん玉は、布と合わせられないほど存在感があり、そのまま単品でいてほしい

そろばんを作る職人さんが、1つ1つ玉をまるでこまを作るように制作。長年の勘で大きさは全て同じ

ごつごつした手は魔法のような美しい手でした

私の手は女としては指が短く太い…素敵なリングを見つけても無理だなあ残念だなあの連続

持って生まれた物は変われませんが、物を作る中で美しい手と言われるようになりたいものです

savanna

savanna
革を染めて葉に見立て、サバンナの樹をイメージしましたブローチです。縦は9cm。

動物のネガが埋め込まれ緑の中に生きています。カバやアルマジロやヌーなど価格は¥5460(税込み)。
興味のある方はお気軽にご連絡下さい。assoboo@cyber.ocn.ne.jp詳細おしらせ致します

savannaというと真っ先にサバンナ高橋さんを思い出してしまう彼とケンコバさんが出る週のアメトークは見逃せない

商品ではなく番宣になってしまいましたブローチsavannaもよろしく

Apple

apple
りんごをモチーフにして作りましたチョーカー。「apple」です。りんごを1つ1つ染めて。価格は¥9240(税込み)。

林檎の木は背が低いのに、沢山の大きな実を支えとても力持ち林檎の木が赤くなりだすと、水道がなく井戸の水をバケツで両手に抱え、毎朝運んでいたおばあちゃんを思い出します

ほっぺも真っ赤林檎のような人でした。
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はなっこはなっこ

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