silk

silk
イタリア製シルク100%でできたオーバーブラウスです。左肩にくるみボタンがコロコロと付いたシンプルなブラウスです。

フォトが少々暗めですが、ネイビー地にからし色小花柄。イタリア製というより北欧のテキスタイル柄のイメージです。価格は¥15750(税込み)になります。

イタリア製のシルクというと、コモ湖周辺の絹織物かなあ~と思い出しました。ユーロになる前の古い話になりますが、コモには一般の方もお邪魔できるシルクの工場見学あります。ネクタイやスカーフになるようなシルクを見せていただき、また購入も可能です

どの柄も女っぷりが良すぎな感じなので私には難しかったですねえ~、高級な香水と大きな宝石を身に着ける方、機会がございましたらお立ち寄り下さい。そういう人は工場ではなく、店頭かあ~

シルクは身につけた時の心地よい、肌触りが何ともいえませんねお試し下さい

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フィドル

フィドル
楽器をモチーフにして作りましたカバン「フィドル」です。フィドルは中世の楽器で、琵琶のようなものと思っていただけるとわかりやすいかと思います。

持ち手を好きな長さに結んで頂き「お姉さん持ち」で持ち歩く感じです

お蔭様で2色とも素敵な方々に旅立っております

来年は老若男女のお手元にいく物をと思っておりますので、かばんを見ていただく機会が増えると思います

自分の中の「くだらない部分」お見せいたします

おかみさんとだんなさん

おかみさんと旦那さん
寒いのに腕をふとんから出して寝ていました寒いなあ~今朝は雪が降っているなあと思って寝ていたのでしょう、雪かきをしている夢を見ました。しかもカルーセル麻紀さんと

カルーセル麻紀さんといってピンとくる人はなかなか昭和な人です

タイトスカートにピンヒールで「あなたなかなかやるじゃない」的な事を言われ、ほぼ私が作業をしている…。本名「徹男」なんだからさあ~もっと手伝ってくれよ~

私は「くだらない夢」を見る率がかなり高い方だと思う。「くだらない夢比べ選手権」たるものが開催した際には予選はらくらく突破できそうだ

寝る前にアイデアやくだらないことを考えるクセが、こうやって夢にあらわれるのだ。でもカルーセル麻紀さんにたどりつくにはかなりの記憶を遡っている…。

話は変わってフォトの商品は「おかみさんとだんなさん」という服です。表はおかみさん後ろはだんなさん柄。

くだらない私が作った物です早くにお客様の元に旅立ち、くだらない自分を救って頂きました。ではでは~

スウェーデンの作家さん

作家
昨日は友人に誘ってもらいスウェーデンの若手アーテイストの展示会を観て来ました。MartaMattssonとLisaBjorkeという今年学校をご卒業された二人展です。

卒業してすぐ海外で展示会をされるなんていいな!いいなあ~なんて思いつつ

北で行われるヨーロッパの作家さんの展示会は、デンマーク、スウェーデン、フィンランドといったように北欧の方が好まれるようです寒い土地に暮らす人が考える、暖かな牧歌的な部分が受け入れやすい要素なようです。

北風が吹く中、熱々のロシア料理を食べそして温泉に女3人近場の旅の締めくくりは温泉です

Harris

Harris
ハリスツイードで作りましたコートです
イギリスハリス島生まれの織り目の粗い肉厚のツイード。羊毛の選別で生じる粗毛で、「ケンプ」と」呼ばれる死毛を用いております。死毛を用い、100年もの長い間、伝統と品質を重んじてきた事で人々に愛用され続ける

ハリスツイードというとちょっと年配男性のイメージが強いかと思いますが、新しいデザインを取り入れ変化を楽しむ姿勢がすごいなあ~と思います

ハリス、聡明な感じのする名前です。エドワードも誠実そうなイメージだ、セバスチャンは気立てが良さそう

幼稚園の先生をしていた友人が、同じ名前の子を毎年受け持つとなんだか性格というか行動が似てるのよね~と

名は体を成す…ハリスといい園児といいまんざらではないかもしれませんね

Aquarius

Aquarius
昨夜から早朝にかけてしし座流星群が見れましたでしょうか?夕べは何度となく夜空を見上げていました

日中、お日様ピカピカいいお天気だっだので星も綺麗でしたね。

雪が降ったという地域もある北国の夜はとても寒く、星<お布団に魅かれ見れず

11月の北国は冬支度というものに追われなんだか慌ただしい。「雪が降る前にね~」、「雪の降ってる間やっとくね~」、「雪が溶けたらね」と言った具合に雪を基準に計画を立てる

日常の事も、外の事も、お楽しみ(旅など)なども。自然にはかなわないなあ~と改めて思う。

雪の降った朝の静寂なこと。汚れた世界を一夜にして綺麗にしてくれるような感覚がある。寒いのは苦手ですが、その景色は芸術的で、見れることは幸せです。

フォトはAquarius~みずがめ座~という名のワンピース。星つながりで載せてみました~

bagpipes~バッグパイプ~

bagpipe
まだ未完成ですが、バッグパイプのようなペンケースです。

弦の部分は鉛筆をさして

来年どこかの街での展示会でお目見えすると思います

何だかわからないけど、面白くていいなあ~と言って購入下さると、嬉しくて泣きそうになる時があります

大人のふりしてグッと堪えるようにしておりま~す

Dick Bruna

Dick Buruna
美術館に展覧会の前売り券を買いに

ふとミュージアムショップを覗くと大好きな「Dick Bruna」のポストカードが

なんだかほっこりします私がこどもに戻る時間です

たてごと

たてごと
前中心に「たてごと」を模ったカットソーです。コットン100%柔らかな肌さわり。すそ、袖口がくるっと丸まっております。

お色はオフホワイトとピンク(さくら色)の2色。¥9450(税込み)になります。春物ですがカーデなどと合わせてお使いいただけますと、年中楽しめます

おっいいね~!とお感じの方はお気軽にお問い合わせ下さい。詳細御知らせ致します。assoboo@cyber.ocn.ne.jp

ハープ=竪琴ですが、私は「たてごと」という響きのほうがなんとなく好きです。「ビルマの竪琴」も泣ける

子供の頃「ビルマの竪琴」の感想文を書いてかなりいい賞をいただいた事がありました~めったに褒められたり賞をいただくことのない、私にとっては快挙でした

あの頃の文才はどこへやら?手帳に書き込まれた意味不明な殴り書きは、一体何を感じたのか?知ったのか?わからない暗号のような文面です

読書感想文はさておき、「たてごと」カットソー宜しく御願い致します

版画

版画
浅草に行ったときかわいい版画を見つけました

「こころまち」と言う題がつけられたもの。向こう側にだれが通るか?やってくるか?

ちょっと心理ゲームのような版画です

Flion

Flion
ライオンとフラワーを組み合わせたその名も「フリオン」縦13cm×横11cm革とシルクで出来たバックホルダーです。

絵皿のような感覚で壁飾りにもお使いいただけます。価格は¥3990(税込み)。

子供の頃ライオン似ている男の子がいました。

鼻の形と、もみ上げ部分がサイドに大きく流れているというだけの接点だったのですが…。

小学校2年生のライオン顔の少年は、授業の質問に答えられないと、立ったまま泣いておりました

ライオンは泣き虫だなあ~まるでオズの魔法使いに出てくるライオンのようだ

一方私はというと中途半端な成長の前歯をチラつかせ、まるでガチャピンのようでした…

泣いてもライオン、されどライオン。ガチャピンよりいいかもね

裂き織

裂き織り
裂き織りで出来た六角形のバックです脇も広がり、お財布、手帳なども入る、やや大きめのトートバックです。

以前旅の途中、伝統工芸と現代の工芸家の方々の商品を並べた素敵なお店にぷらりと立ち寄りました

広々とした真っ白な店内に様々な素材の品をじっくりと眺めていたいたせいでしょうか、オーナーさんがお声を掛けて下さいました。素材のことから作家さんのことまで

本当に工芸品が好きで好きで、ご自身のお好きな物を取り扱っておられるのだなあ~というのが伝わってきました。

私の持っていたカバンを気に入って下さり、裂き織りで出来ないものかなあ~と。裂き織は扱いがなかなか面倒なのが制作しつつよくわかりました。

あれから月日が経っておりますが、どおかしら?商品になればと願っております

cafe

仙台
昨日は午前中から仙台に

仙台在住の友人に道案内をしてもらい、素敵なカフェ→ギャラリー→古道具屋→展示会→カフェ

以前テレビの街頭インタビューで「女はなぜそんなにお茶だカフェだと言うのだ!」と男性が言っておりました。
確かに女同士行動を共にすると、まずカフェそして最後もカフェで締める事が多い。

波長の合う友人だととにかく話す事がいっぱい経験豊富で面白い生き方をしている人との話す時間はあっという間である。

そんな友人と途中展示会に寄り購入したカップ

笠間で活動しておられる「BORO×BORO」さんと言う作家さんの物です。このカップを片手に今日は静かに一人カフェです

party

party
上と下のフォトを合わせてしまったフォトですが結婚式の2次会用にと、以前ご注文をいただいたものです。彼女はオランダでフォトグラファーをしております

お祝いの席で利用されたものは、後ほどお蔵入りしてしまう物が多々あります。彼女の場合、会を盛り上げつつも終わった後も楽しく使えるようにということでご注文をいただきました

取り外しが出来たり、このようにも使えたり、私も楽しく制作させていただいたものです

お気に入りの生地で後々も利用できる物、お探しの方。いつでもお気軽にご連絡下さいassoboo@cyber.ocn.ne.jp

+JK

+JK
十字架をモチーフにしました「+JK」。燻した金と銀のボタンをコロコロと並べ胸元のアクセントにしました。ざっくりしたゴブラン調の生地に。

こうやってみると十字架をモチーフにした物が幾つかありますが、私はクリスチャンではありません

ですが旅先(EU)で聞こえてくる教会の鐘の音、大聖堂の荘厳さには何度出会ってもわあ~っという想いが湧き上がります

スペインにある教会サグラダファミリアが街中に音楽が響き渡るように、楽器のような意味合いも兼ねて作られた(まだ途中)物という風に知った際には、一段と感動が込み上げてきました

宗教、国、性別、生い立ち、など関係なく素晴らしいものはすばらしい

すばらしく面白い、そんな物つくりができたら…私の理想です

zakuzaku~擬音兄弟~

zakuzaku
以前ご紹介致しました擬音兄弟。その中の長男、「zakkuzaku」です

1つ1つ染めて作りました。上に伸びている針のような部分は、柔らかく決して痛くありませんのでご安心下さい

価格は¥4515(税込み)。ピンク(淡い色と濃い色)とグリーン(濃い目のみ)ございます。いつでもお気軽にご連絡下さい。

オランダ蚤の市

オランダ蚤の市
本日から14日まで「オランダ蚤の市」が仙台の古道具のお店、「紫山shizan」さんにて行われます。

オランダ在住28年のご夫婦がオランダ各地を回って集めた古道具が250点以上。デルフトタイルからガラクタまでどの品も蚤の市価格での販売になるそうです。

私も仙台の友人と共に週末行ってきます
古道具は見ているだけで楽しいどんな人がどんな風に使っていたのだろうと、想像するだけでわくわくする。

気軽に立ち寄れる博物館。そんな風に古道具屋さんのことを思っております

枝
日曜日、森にお邪魔したせいでしょうか?木(枝)の感じを作りたいなあ~と思い手始めに枝を試作

リアル過ぎず、遊び心加えて出来ればと~面白い物ができましたらご紹介致します

森風cafe

森風カフェ
昨日は朝から北上し、友人のお世話になっている「森風cafe」に行ってきました。

盛岡よりももっと北山道をどんどん入り、クネクネ道を通り、もうそろそろかなあ~~と思いつつ。
いやいやまだまだ

家も見当たらなくなり、紅葉する木々の中をどんどん潜り抜けると、そこには木造の校舎と共にカフェや宿泊施設が現れましたかなり山奥なのにカフェの中は沢山のお客様が

オーナーさんはじめスタッフの皆様の暖かな対応、雰囲気がまた来たいなあ~って思わせます

一緒に行った友人のイラストがお店の中にいっぱいもう一人の友人の作品もお店に飾って頂きました

写真の建物はカフェではなく、カフェの近くにあった車両です中はおるがんや絵本などがあり、休憩所のような感じ。広い敷地に沢山の遊び場、くつろぎ場所が。
森につかり、秋を満喫した一日でした
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